reading material
コラム
WAKITA JUMBO FAIR 2026 in 福岡|日程・会場・CPDSセミナー・出展情報まとめ
2026年11月5日(木)・6日(金)の2日間、福岡のマリンメッセ福岡B館で、建設機械の総合展示会「WAKITA JUMBO FAIR 2026 in 福岡(ワキタ ジャンボフェア)」が開催されます。
130社が出展し、実機デモ・CPDS認定セミナー・個別商談が一度に体験できる、九州最大級の建機イベントです。
本記事では、来場前に知っておきたい開催概要、事前登録の方法、CPDSセミナー全講座のスケジュールをわかりやすく解説します。
あわせて、本展示会に出展する油圧ホース・配管の専門企業「プロフレックス株式会社」の出展内容もご紹介します。
建機のダウンタイム削減や油圧ホースのトラブル対策に関心のある方は、ぜひ最後までご覧ください。
ワキタ ジャンボフェア2026の開催概要

出典元:WAKITA JUMBO FAIR 2026 in 福岡 |WAKITA CON-PAS
ワキタ開催のジャンボフェア2026は11月5日・6日に開催される建設業界向けの展示会です。
主催は建設機械の販売・レンタルを全国で手がける株式会社ワキタで、今回のテーマは「想造が未来をひらく(Imagine and Create Our Future)」。建設業界の「今とこれから」を、展示・体験・学びの3方向から知ることができます。
| 展示会名 | WAKITA JUMBO FAIR 2026 in 福岡 ―想造が未来をひらく― |
|---|---|
| 会期 | 2026年11月5日(木)9:30~16:00 2026年11月6日(金)9:30~15:00 |
| 会場 | マリンメッセ福岡B館(福岡県福岡市博多区沖浜町2-1) |
| 出展社数 | 130社 |
| 主催 | 株式会社ワキタ |
| 入場 | 事前登録制(来場登録=会員登録が必要) |
| 公式サイト | WAKITA JUMBO FAIR 2026 特設サイト |
会場や駐車場のアクセス情報は、マリンメッセ福岡B館の公式サイトで事前に確認しておくと安心です。
ジャンボフェア2026の3つの見どころ
ジャンボフェアの魅力は「見る・学ぶ・つながる」が1か所で完結する点にあります。
カタログやWebだけではわからない機械の動き、業界の最新動向、出展社と直接相談ができる環境が2日間に凝縮されています。
ここでは、ジャンボフェア2026のみどころを3つに分けて解説していきます。
①実機デモンストレーション|遠隔操縦やICT機器を体感
会場では、建設業界で注目が高まる遠隔操縦の体験やICT機器をはじめ、各出展社の最新製品が実機で展示されます。
人手不足や安全対策が課題となるなか、「実際に動かしたらどうなるのか」「自社の現場で使えるのか」を自分の目で確かめられるのは展示会ならではのメリットです。
導入を検討している機器がある方は、事前に出展社の情報をチェックし、デモの時間帯に合わせて回るのがおすすめです。
②CPDSセミナー・専門セミナー|最大10ユニットを取得可能
i-Construction、DX、自動化といったテーマで、業界の第一線で活躍する講師によるセミナーが行われます。
また、CPDS認定講習としてあされ、2日間の来場とセミナー受講をあわせて最大10ユニットを取得できるのが大きな特徴です。
技術者の継続学習を効率よく進めたい方にとって、展示見学と単位取得を同時にこなせる貴重な機会といえます。セミナーは予約制のため、早めの申し込みが必要です。
③商談・交流|出展社と個別に相談できる
会場内には出展社との個別商談ブースや、業界関係者同士の交流ブースが設けられています。
製品の比較検討はもちろん、「現場でこんなトラブルが起きている」「この作業を効率化したい」といった具体的な課題を出展社に直接相談できます。
日頃なかなか会えないメーカーや専門業者と顔を合わせて話せるため、新たな取引先や解決策を見つける場として活用できます。
ジャンボフェア2026 CPDSセミナーの概要

出典元:CPDSセミナー|WAKITA JUMBO FAIR 2026 in 福岡
「WAKITA JUMBO FAIR 2026 in 福岡」では、現場の課題解決に直結するAIや自動化、ICT施工、測量DXなどをテーマとしたCPDSセミナー(全8セッション)が2日間で開催されます。
小規模工事へのICT活用や建機の自動化、スマホ1台での測量、基礎工事へのAI適用、音声AIやトンネルの無人化など、最先端の技術動向を各分野の専門家が分かりやすく解説します。
最新情報はセミナー詳細ページをご確認ください。
来場登録とセミナー予約の方法
ジャンボフェアへの来場には事前登録が必要です。
セミナーの予約も来場登録を済ませた後のマイページから行う仕組みのため、まずは来場登録を完了させましょう。手順は以下の3ステップで、数分で完了します。
| STEP1:来場登録 | 来場登録(会員登録)ページから必要事項を入力して登録します。 |
|---|---|
| STEP2:マイページを確認 | 登録完了後にマイページが発行されます。マイページへログインしてください。 |
| STEP3:セミナーを予約 | マイページ内でセミナー内容を確認し、希望の講座に申し込みます。 |
展示会に関するお問い合わせは、以下の問い合わせ先にて受け付けています。
【ワキタ 福岡中央支店】
- TEL:092-503-3377
- メール:info-jumbofair@wakita.co.jp
- 対応時間:平日9:00~17:00
ジャンボフェア2026はこんな方におすすめ
ジャンボフェアは建設業界に関わる幅広い方に役立つ展示会ですが、特に次のような課題や目的をお持ちの方にとって、得られるものが大きいイベントです。
- 建設会社・土木会社で、人手不足や現場の安全対策に課題を感じている方
- ICT施工・i-Constructionの導入を検討している施工管理者・技術者の方
- CPDSユニットを効率よく取得したい技術者の方
- 建設機械の整備・メンテナンスを担当し、故障による稼働停止(ダウンタイム)を減らしたい方
- レンタル会社・整備工場など、建機を多数保有・管理している事業者の方
- 九州エリアで新たな取引先や協業先を探している方
とくに建機の整備担当者にとって、油圧ホースの破損は避けて通れない課題です。
プロフレックス株式会社の出展情報

本コラムを作成している「油圧ホース・継手・配管の専門企業であるプロフレックス株式会社」も、ジャンボフェア2026に出展します。
ブースでは、建機の油圧ホーストラブルによる稼働停止を最小限に抑えるための製品・サービスをご紹介する予定です。
九州エリアのお客様に直接ご相談いただける貴重な機会ですので、ぜひお立ち寄りください。
| 出展社名 | プロフレックス株式会社 |
|---|---|
| ブース番号 | 【要確認:ブース番号】 |
| 主な出展内容 | 【要確認:出展製品】 油圧ホース加締機・切断機の実演、油圧ホースのメンテナンスサービス、配管ソリューションのご紹介 |
プロフレックスとは|油圧ホース・配管の専門企業
プロフレックスは1970年創業、埼玉県さいたま市に本社を置く油圧ホース・継手の専門企業です。
建設機械や産業機械に使われる油圧ホース・高圧ホースの製作をはじめ、ホース・継手の調達から配管の組み上げ、納品までをワンストップで対応しています。
「配管部品の調達先を1つにまとめたい」「ホースの型番を調べて発注しやすく整理してほしい」といった現場の細かな要望にも応えられるのが強みです。海外メーカー品で採用の多いDIN・SAE規格のホース・継手にも対応しており、長い納期待ちに悩むお客様の課題解決をサポートしています。
建機のダウンタイムを減らす「ホースの自社製作」という選択肢
油圧ホースが破損すると、交換部品が届くまで建機は動かせません。
繁忙期の現場では、この待ち時間が工期の遅れやコスト増に直結します。そこでプロフレックスが提案しているのが、加締機(かしめ機)と切断機を導入し、ホースを自社で製作する方法です。
必要なときに必要な長さのホースをその場で作れるため、修理待ちによる稼働停止を大幅に短縮できます。
軽量・コンパクトな機種もそろえており、整備工場だけでなく現場に近い場所での運用にも適しています。
配管からホースへの置き換えや現場での検尺・製作にも対応
腐食した油圧配管(パイプ)の交換では、曲げ加工などで納期が長くなりがちです。
プロフレックスでは、配管を油圧ホースに置き換えることで、納期短縮と取り付けやすさの向上を提案しています。お客様の現場に伺ってホースや継手を検尺し、その場で製作することも可能です。
建設機械や特殊車両、各種産業設備の油圧配管など、過酷な現場における多様な納入実績があります。
「配管の納期に困っている」「現物に合わせてその場でホースを作ってほしい」といったご要望は、ぜひ当社のブースでお気軽にご相談ください。
まとめ
WAKITA JUMBO FAIR 2026 in 福岡は、2026年11月5日(木)・6日(金)にマリンメッセ福岡B館で開催される、130社が集まる建設機械の総合展示会です。実機デモ、最大10ユニットを取得できるCPDSセミナー、出展社との個別商談を通じて、建設業界の最新動向と現場の課題解決策を一度に知ることができます。来場・セミナーともに事前登録制のため、参加を予定している方は早めに登録を済ませておきましょう。
プロフレックスのブースでは、油圧ホースのトラブル対策やダウンタイム削減について、専門スタッフが直接ご相談を承ります。会場で皆さまにお会いできることを楽しみにしております。