油圧ホース製作事例(建設機械)

2026/03/16 現場対応

油圧ホース製作事例のご紹介

製作ホース 仕様

コマツ ミニショベルのブレーカーホース

ホースサイズ使用圧力長さ口金具保護
12Φ240bar(24MPa)1200L袋ナットへっこみタイプ(MF金具)スプリング

ご依頼の経緯

今回は解体作業現場のお客様から、コマツのミニショベルのブレーカーホースが破損したとのご連絡をいただきました。
お電話でホースの仕様をお伺いし、ホース全体にスプリング保護を付け納品いたしました。
コマツ製の建機では袋ナットのへっこみタイプのメネジでも、メートルネジの金具が使われています。

油圧ホース破損の原因と対応

重機から油が漏れている場合、一般的にはホースの破損が主な原因となります。
破損の原因は主に以下のようなものです。

  • 劣化 長期間の使用や過酷な環境によるホースの劣化
  • 衝撃 物理的な衝撃でホースが破損

ショベル1.png
写真はコマツさんのカタログより ブレーカーホース

お問い合わせいただく機械は『油圧ショベル』『バックホー』『杭打機』など様々です。

油圧ホース製作に必要な情報

プロフレックスでホース製作をご対応する場合、油圧ホースの製作に必要な情報は下記の通りです。
ご確認の上お問合せください。

  • ホースのサイズ・圧力 ホースなどの刻印を読み取る
  • 全長        金具の端から端までの長さを測る
  • 口金のサイズ・形状  スパナ角、オスネジ・メスネジなど

重機には見える部分・見えない部分問わず、多数の油圧ホースが使用されています。
国内製だけでなく、海外製機械にも対応いたします!
お問い合わせお待ちしております。

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